携帯サイト ダメな携帯サイト検証

ダメな携帯サイト検証

今度は携帯サイトを持っていて、自分のサイトはどうなのか?と心配する方もいらっしゃると思います。そんな方のためにダメなサイト例を紹介させていただきます。

 

無駄に画像が多い
⇒パソコンサイトしか使ったことがないオーナーが、よくやってしまう失敗です。携帯での表示の事を考えるよりも、見た目を重視し、訪れる訪問者のことをまったく気にしていないと、このようなことになってしまいます。

 

見やすくてよくなる気がしますが、実際には、表示に時間がかかり、ストレスがかかります。

 

しかも、携帯サイトは、移動しながら見ることが多いので、表示に時間がかかると、途中で圏外になったり、エラーが出てしまう場合もあります。

 

この場合は、また再度、読み込みなおしになるので、通信料がさらにかかります。基本的に絶対必要なもの以外、画像なんて使うのをやめましょう。

 

おそらく、今の若者達はこのことだけで、他のサイトへ移動してしまうでしょう。ですので、なるべく表示にかかる時間を短くしましょう。

 

テキストが読みづらい
⇒これもパソコンサイトしか使っていないオーナーのホームページに多い問題です。

 

携帯では、横に表示できる文字数が決まっていますので、あまり多くのテキストがあると携帯では読むことが困難となります。

 

さらに現代の若者は文字離れをしていますので、少ない文字で用件を的確に伝えるようにしましょう。

 

小説をメインで扱う携帯サイトでないのであれば、短い文章を心がけてください。しかし、一番良くないのが、変な改行を入れてしまっていて、表示がすごく変になってしまう場合もあります。改行を入れる際には、その辺も意識するようにすると良いものができます。

 

アクセスキーを入れていない
⇒長いメニューがページの一番上にあったりすると、メニューから移動して、本文を読むのが非常に大変です。

 

さらに、移動ごとに、メニューがはじめに出てくるようになっていると、最悪ですよね。「本文を早く読ませてくれ!」と思っちゃいますよね。

 

他には、本文がめちゃめちゃ長いと、メニューを下においていた場合、違うページに移動するのが大変になります。頑張って、文章を考えて、作ったページなのに、やっかいものになってると思うと悲しくなりますよね。このような問題を避ける為にも、メニューには、アクセスキー(数字ボタンを押して、ページの移動が出来る)を設定しましょう。

 

いかに少ない文字数で便利なメニューになるかが勝負の分かれ目です。

 

キャリア毎に表示されるサイトが違う
⇒docomo、au、softbankなど携帯電話会社ごとに使える絵文字などが違います。

 

それを逆手にとり、ホームページ制作会社から専用の携帯サイトを作らされることが良くあります。これって実際にはまったく意味がありませんので、ご注意下さい。

 

それぞれの携帯で専用のサイトを3つ作るよりも、全部の携帯で表示されるサイトを、1つ作った方がコスト的にも安くすみますし、見ている訪問者にも余計な混乱を与える事を避けることが出来ます。

 

なぜ専用を作っても意味が無いのか?

もちろん各携帯で表示方法を変えたい。そして、それぞれの携帯会社専用の絵文字などで表示したいと考えて作られた場合はいいのですが、たいていの企業がそんなことを考えていません。

 

業者の方で専用を作らないとダメだと言われて作っている企業が問題なのです。たかだか絵文字が違うだけで売り上げがそんなに変わるわけがありません。

 

そんなことのために、上乗せされた更新費用を払い、かつ、自分が持っていないキャリアの携帯サイトは、確認もろくに出来ない状況を作るのは賢い選択だとは言えませんよね。

 

まずは、携帯電話会社は関係無しでよいので、しっかりとした携帯サイトを作ることに力を入れてください。

 

さらに今では、携帯電話会社にホームページを作るとグーグルの検索でマイナス評価をされてしまいます。同じURLにアクセスして、IPを見て、自動で専用のサイトに移動させたりするシステムを使っている場合は要注意です!

 

弊社が低料金で携帯サイトを提供できるわけ

 

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